建築金物、サイン・ディスプレイは、
建物の仕上がりを左右する重要な仕事です。
図面では見えない細かな調整や、現場での判断力が求められますが、
その分、建物が完成したときの達成感は大きなものがあります。
私たちは、技術を磨き続ける職人集団として、これからもお客様の期待を超える品質を提供し続けます。
そして、次の世代へ技術をつなぎ、より良い建築を支える存在でありたいと考えています。
ABOUT
1967年創業以来、もの作りが大好きな、
専門的であり独創的な会社です。
大阪ではサイン、ディスプレイの世界で、東京では建築金属工事関連の世界で日々新たなもの作りに挑戦しています。
お客様からの夢(design)・思い(detail)をいかに具現化し、新しい価値を創造していくかを積極的に取り組んでいます。
コツコツ、じわーっとアイデアを育て、実行し、完成しお客様と感動が共有できたとき、そこに感謝と歓喜と笑顔が生まれ、これまでの苦労も楽しさに変える、これを一番大切にする会社です。
私たちは、技術を磨き続ける職人集団として、これからもお客様の期待を超える品質を提供し続けます。 そして、次の世代へ技術をつなぎ、より良い建築を支える存在でありたいと考えています。
STRENGTH
多くの精鋭協力工場や経験豊富な職人さんとともに設計・製作・施工を自社で完結できます。
建築金属工事は現場ごとに条件が異なります。 私たちの豊富な経験とノウハウで、納まり検討・製作技術を組み合わせ、最適な形をつくり上げます。
経験豊富な職人と若手スタッフが協力し、技術を継承しながら現場を支えています。「安全・品質・段取り」を徹底し、信頼される現場づくりを行っています。
SEARVICE
私たちBISOが携わっている建築金物、サイン・ディスプレイは いつの時代でも、どのような場所でも、これらのデザインやディティールで 人の思いや夢を伝えるために具現化されたものです。
BISOはデザイン、ディティールをいかに具体的なもの作りに入れ込んで いくかをプロデュースする会社です。 見て、触れて、人が感動し、歓喜するもの作りに挑戦しているのが、BISOです。
私たちは、建築金物、サイン・ディスプレイの専門会社として、建物の価値を高める製品の製作・施工を行っています。 建物の安全性と意匠性を支える部材を、設計から製作、現場施工まで一貫して対応しています。 創業以来、確かな技術と丁寧な仕事を積み重ね、ゼネコン様・設計事務所様から高い信頼をいただいてきました。 オーダーメイド製品が中心のため、毎現場ごとに異なる課題に向き合い、最適な納まりと高品質な仕上がりを追求しています。
建物の外装・内装・設備に関わる金属部材を製作・取り付けする専門工事で、
建築現場の中でも精度と安全性が特に求められる分野です。
まずは元請け(ゼネコン)から以下の資料を受け取ります。
- 建築図(平面図・立面図・断面図)
- 詳細図
- 仕上表
- 仕様書(材料、仕上げ、性能)
- 他業種図(設備・電気・外装など)
ここで “金属工事として必要な情報が揃っているか” を確認。
金属工事は取り合いが多いため、ここが非常に重要です。
チェックするポイント
- 躯体寸法と金属製品の納まり
- 防水との取り合い(笠木、手すりベース)
- 外装材との取り合い(ルーバー、パネル)
- 内装仕上げとのクリアランス
- 設備・電気との干渉(架台、点検口など)
不明点や矛盾点があれば、この段階で元請け・設計に質問します。
金属工事は “躯体誤差が仕上がりに直結” するため、実測が必須になるケースが多いです。
- 躯体寸法の誤差確認
- 取り付け位置の高さ・通り
- 下地の有無・強度
- 他業種の施工状況
実測結果を踏まえて、製作寸法や納まりを調整します。
施工図に含まれる内容
- 製品の形状・寸法
- 材料・仕上げ
- 取り付け方法(アンカー、ビス、溶接など)
- 他業種との取り合い寸法
- 現場調整部分の明示
- 製作図(必要に応じて)
施工図は “製作の基準” になるため、非常に重要な工程です。
施工図を社内で確認し、以下をチェックします。
- 製作可能な構造か
- 現場で取り付け可能か
- 材料の入手性
- 溶接・曲げ加工の可否
- 仕上げ方向(ヘアラインなど)
工場担当者や現場管理者とすり合わせて、図面の精度を高めます。
施工図を元請けに提出します。
ここから “承諾までのキャッチボール” が始まります。
提出した施工図に対して、元請けや設計者からチェックが返ってきます。
よくある指摘
- 納まりの修正
- 仕上げの変更
- 寸法の調整
- 他業種との取り合い修正
- 防水処理の追加
指摘内容を整理し、再度図面を修正します。
指摘を反映した図面を再提出します。
- 修正箇所を雲マークで明示
- コメントへの回答書を添付することも多い
場合によっては、2〜3 回のやり取りが発生します。
元請け・設計から「承諾」のサインが出たら、正式に図面承諾となります。
承諾後にできること
- 製作図の確定
- 材料発注
- 工場加工の開始
- 現場取り付け準備
図面承諾は “製作開始のゴーサイン”
- 全体工程表を作成し、日々の作業予定を調整する
- 他業種(大工、電気、設備、金属、防水など)との作業順序を調整
- 材料の納期管理、職人の手配
- 工期遅延が起きそうな場合は、対策を立ててリカバリー
工程管理が甘いと、現場はすぐに混乱します。
現場管理者の腕が最も問われる部分です。
- 図面通りに施工されているか確認
- 寸法、位置、仕上げのチェック
- 不具合があれば即座に是正指示
- 施工写真の撮影、検査書類の作成
特に金属工事はミリ単位の精度が求められるため、
現場管理者の目が仕上がりに直結します。
- 朝礼での安全指示
- 足場・作業床・養生の確認
- 危険作業(高所、火気、重量物)の管理
- 安全書類(KY、作業手順書)の確認
事故が起きれば工事は止まり、信頼も失われます。
安全管理は現場管理者の最重要業務のひとつです。
- 材料費・外注費の管理
- 追加工事の拾い出しと見積り
- 無駄な作業や材料ロスを防ぐ
- 予算と実績の差を常に把握する
現場管理者は “現場の経営者” でもあります。
- 設計図・施工図の確認
- 施工図の作成や修正依頼
- 施工計画書、安全書類、検査書類の作成
- 引き渡し書類の整理
書類仕事は多いですが、これが現場の根拠になります。
- 施主・設計者・監理者との打合せ
- 他業種との調整(取り合い、工程、納まり)
- 職人への指示、相談対応
- クレーム対応や現場説明
現場管理者は “現場のハブ” として、
人と人をつなぐ役割を担います。
- 清掃・整理整頓の徹底
- 作業しやすい環境の整備
- 職人が気持ちよく働ける雰囲気づくり
現場の雰囲気が良いと、品質も安全も自然と上がります。
現場によっては夜間作業や突発対応もあります。
建築サインは、建物の意匠・用途・法規に深く関わるため、
まずは資料の読み込みから始まります。
チェックする資料
- 建築図(平面・立面・詳細)
- サイン計画図(サイン一覧、配置図)
- 仕様書(材料・仕上げ・照明方式)
- 法規(誘導サイン、避難経路、ピクトなど)
確認ポイント
- 設置位置・高さ・向き
- 表示内容(文字・ピクト)
- 材料(ステンレス、アルミ、アクリル、フィルムなど)
- 照明の有無(内照式・外照式)
- 取り付け方法(ビス、アンカー、接着、吊り金具)
サインは“取り付ける場所の状況”が非常に重要です。
実測内容
- 壁面の材質(コンクリート、PB、タイル、ガラスなど)
- 壁の強度・下地の有無
- 取り付け高さ・位置の確認
- 電源の有無(照明サインの場合)
- 周囲の視認性(見え方)
現場の状況により、取り付け方法や構造を変更することもあります。
建築サインは“見やすさ・統一感・建物の雰囲気”が重要です。
実務で行うこと
- 文字の大きさ・フォントの選定
- ピクトの選定(JIS、ISO、オリジナル)
- 色・仕上げの決定
- レイアウト案の作成(Illustratorが主流)
- 建物全体のサイン計画との整合性確認
ゼネコン・設計事務所との打合せで、何度か修正を重ねます。
デザインが固まったら、製作のための詳細図を作成します。
図面に含まれる内容
- 寸法(外形・文字・ピクト・取付位置)
- 材料(ステンレスHL、アルミ、アクリルt3など)
- 仕上げ(ヘアライン、焼付塗装、シート貼り)
- 内部構造(照明サインの場合)
- 取り付け方法(ビス、アンカー、両面テープ、吊り金具)
- 電源位置・配線ルート(内照式)
金属工事と同様、ここが“製作の基準”になります。
サイン製作は材料の種類が多く、正確な手配が必要です。
主な材料
- ステンレス板・アルミ板
- アクリル板(透明・乳半)
- カッティングシート(3M、ダイナカルなど)
- LEDモジュール(内照式)
- 取付金具・ビス・アンカー
材料の納期管理も重要な実務です。
サイン製作の中心となる工程です。
主な加工内容
- レーザー切断(文字・ピクト・板材)
- 曲げ加工(箱文字、フレーム)
- 溶接(箱文字、金属フレーム)
- 研磨・仕上げ(HL、鏡面)
- 塗装(焼付塗装、ウレタン塗装)
- アクリル加工(切断、接着、曲げ)
- シート貼り(文字・ピクト・模様)
- LED組込み(内照式サイン)
サインは“見た目が命”なので、仕上げ品質の管理が非常に重要です。
サインの取り付けは、建物の仕上げ工程に深く関わります。
取り付けのポイント
- 墨出し(位置決め)を正確に行う
- 壁面の材質に合わせたアンカー選定
- レベル・通りの確認
- 電源接続(照明サイン)
- 仕上げ材を傷つけない養生
- 取り付け後の清掃・検査
サインは“目に見える仕上げ”なので、取り付け精度が非常に重要です。
- ゼネコン・設計者による検査
- 表示内容の誤字・位置の確認
- 点灯確認(照明サイン)
- 仕上げの傷・汚れのチェック
- 是正対応
検査書類(写真台帳)を提出して完了です。
WORKS
外装アルミルーバー・アルミパネル / 外構ルーバーフェンス / バルコニーガラス手摺枠 / 室外機目隠しルーバー / 内装金属工事
カラーSUS照明ボックス・パネル / その他金属工事
外装フレーム・手摺 / アルミルーバー・アルミパネル / サイン工事
外装アルミパネル / アルミルーバー / 階段SUS手摺 / 内外装金属工事
三神殿鳥居 / 千本幟架台 / 内照式看板
金属パネル / アルミルーバー / その他金属工事
アトリウム化粧柱・手摺
バルコニー曲面ガラス手摺SUS枠・LED照明 / バルコニー軒天アルミパネル・アルミルーバー / その他金属工事・サイン工事
内外装アルミパネル
外装アルミパネル
PARTNER VOICES
パートナー企業様の声は、公開準備が整い次第ご案内します。
COMPANY
| 会社名 | 株式会社ビソーコーポレーション |
|---|---|
| 所在地 | 本社/工場 サイン・ディスプレイ事業部 東京事務所 メタル・アーキテクト事業部 |
| 設立 | 1967年2月 |
| 代表者 | 田中誠一郎 |
| 資本金 | 5000 万円 |
| 建設業許可 | 内装仕上工事業 / 鋼構造物工事業 / 板金工事業 / 塗装工事業 / ガラス工事業 |
| 取引先 | 大手ゼネコン / 設計会社 / ホームセンターや各種店舗 |